
「息が止まっても、すぐ吹き返すから大丈夫」 …
その考え、とても危険です🚨
😱 実は体は一晩中フル回転
呼吸が止まるたびに脳が危機信号を発信。
眠っている間も、心臓・血管に強いプレッシャーがかかり続けています。
これが毎晩、何年も続いたら…?
📊 放置すると跳ね上がる「病気のリスク」
📈 高血圧
発症リスク 約2倍 一晩中血圧が上がり続け、心臓に負担をかけ続けます。
💔 心筋梗塞・狭心症
発症リスク 約3倍 突然死の原因にもなる心疾患のリスクが上昇すると言われています。
🧠 脳卒中
発症リスク 約4倍 血管への圧力が続き、詰まりや破れが起きやすくなります。
🩸 糖尿病
発症リスク 約1.5倍 睡眠の質が低下すると、インスリンの働きが著しく悪化します。
※当投稿の医療データ・リスク数値は、一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会が発行する「ぐっすり眠るために知っておきたい睡眠時無呼吸症候群の話」に基づき、分かりやすく改変・作成しています。
「たかがいびき」が
命に関わる病気の引き金になることも。
でも、正しく検査して対策すれば リスクはしっかり下げられます✅
次回は「自宅でできる検査と治療法」を解説します👇



